前回のあらすじ
普通の人となんら変わらない妊娠期間を過ごしていた私。ですが、帝王切開の可能性はあるため、徐々に健診時の指導内容が変化していきました。
出産方法が決まらないまま37週に、いよいよ出産です。
37週の健診でいよいよ出産の話が
私は奇数週で妊婦健診を受けていたので、37週の妊婦健診が正期産の期間に入ってから最初の健診でした。
この時、妊娠37週5日。もういつ生まれてもおかしくありません。
ここで、先生の一言。「普通分娩できるか判断するためにおなかのレントゲンを撮りましょう」
やっと決まるーーー!🥹って、もう本当にほっとしました。
レントゲン室では、胎児の頭の大きさと骨盤の大きさを測るために足に定規のような棒を挟んでレントゲンを撮影。撮影は終わりましたが、先生たちのカンファレンスで帝王切開にするか決めるため、次の週の妊婦健診で結果を話してもらうことに。
この日は金曜日だったので夫とおやつを買って帰りました。
病院から突然の電話
週が明けた月曜日、いつものようにテレビを見ていると突然電話がなりました。
見てみると、なんと病院から。なにか異常があったんじゃないかと不安になり電話を取ると、前回の健診で担当してくれた先生でした。
先生「実は、先週の金曜日にカンファレンスを行ったところ、まりこさんは骨盤が胎児の頭より小さく、経膣分娩ではなく帝王切開の適応になるとの判断になりました。」
ここまでは、まあ予想できていたので驚きませんでした。
先生「そこで、教授から妊娠38週中に出産しないといけないだろうと判断がありまして、大変申し訳ないのですが、今週中に手術を受けていただくことになるんです😰」
ん?今週中??
先生「急なんですけど、、明日病院に来ていただいて術前の検査と手術日を決定してもいいですか?」
ま、まじかーーーー🙄🙄
夫に急いで連絡し、次の日病院に行くと、
先生「申し訳ないのですが、明日しか手術室が空いていないので、手術は明日お願いします😰」
あしたーーーー😱😱😱
そして、緊急手術の枠しか空いてなかったらしく、手術時間も当日になってしか分からないとのことで、、、とりあえず心電図やレントゲン、採血検査を受け、次の日朝から絶食(水のみOK)の指示を受けて帰りました。
次回、いよいよ出産です。
ご覧いただきありがとうございました🥰


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