本のようにうまくはいかない

子育て

ブログを書くようになってから、長女(1歳)との出来事を思い返しているうちに、

子どもとの接し方や関係性について考えることが多くなりました。

私は自分の子ども時代があまり好きではなく、いい思い出もこれといってありません。

だいたい、家族の顔色をうかがっていることが多かったし、

叱られないように、怒られないように必死。

自分の好きなものも分からなかった。そんな子ども時代でした。

 

でも、長女にはそんな思いをしてほしくなくて

最近は、本を読んで子どもとの関係性を勉強しています。

 

だいたい、長女がおやつを食べている間に本を読んでるんですけど、

その時に出てきたのが「子どもの気持ちを受け入れる」ということ

子どもが泣いていたら、叱るのではなく、その気持ちを受け止めてなだめましょうと

 

よし、実践だ!って思っていると、

ちょうど長女がおやつを食べ終わったのにまだ食べたいと泣き始めました😓

いつもなら

「おやつなら食べたでしょ。もうないからね😟」

と言うところですが、今日の私は違います。

「そうか、おやつが食べたかったんだね。でも、今日の分は食べてしまったから明日また食べようね😊(頭なでなで)」

これは、うまくできてるんじゃないか、納得してくれるんじゃないかと待っていると...

 

長女:首ふるふる🙂‍↔️🙂‍↔️🙂‍↔️(イヤ)

 

拒否されたーーーーー😇😇😇

 

本の中ではこれでうまくいくような話が紹介されていることが多いんですけど、

現実はそう甘くはなかった(笑)

でも、うんっていう流れだったのに拒否られたのがコントみたいで面白くて、

いつもより心に余裕を持って長女に接することができたので、

これはこれで効果があったんじゃないかと思います

 

ご覧いただきありがとうございました🥰

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