低身長さんの出産レポ #2

子育て

前回のあらすじ

妊娠が発覚するも、身長が低すぎるがゆえに、総合病院を受診した私。
先生の反応的には、ほとんど帝王切開で決定でしたが、出産まではどうするか分かりませんと言われ、妊娠生活が始まりました。

普通の人と変わらない妊娠生活

身長以外は健康面に問題がなかったので、それからは普通の人と同じ内容の妊婦健診を受けていました。生活面でも、つわりがしんどかったり、足がつったり、妊娠期のトラブルはありましたが、身長が低くて困ったことは特にありませんでした。

あ、一つだけ言うなら、マタニティ服のサイズがないことくらいでしょうか🙄

本当に普通に暮らしてましたし、ちょっと帝王切開が怖かったのもあって、「普通分娩できないかなぁ」と思っていました。

徐々に表れる違い。陣痛来ちゃいけない?

こうして妊娠後期まですごしていたんですが、徐々に健診時の指導内容が変化してきました。
例えば、母親教室では「授乳のために、乳頭マッサージをして乳頭をやわらかくしましょうね~」と言われましたが、健診時に帝王切開の可能性があることを伝えると、

助産師さん
助産師さん

帝王切開の可能性があるなら、乳頭マッサージは逆に陣痛来ちゃうかもしれないから、先生の指示があるまではやらないでください。

と言われ、、「やってしまってたーー😱😱」って焦りました。

こんな感じで、少しずつ指導内容が変化していきましたが、妊娠後期でもまだまだ分娩方法は決まらず...

困ったのは、入院バッグを用意する時。どちらの方法になるかギリギリまで分からなかったので、病院でもらったリストやネットの記事を読み漁り、普通分娩でも帝王切開でもすぐに対応できるように準備しました。

こうして、何も決まらないまま妊娠37週に。次回、ようやく分娩方法決まります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました